親鸞会「運命の仕組み(おさらい)」

親鸞会で聞いたお話の感想を綴っています。
中断していましたが、運命の仕組み「因果の道理」について、これまでの僕の理解をまとめる続きです。
・結果には必ず原因がある。「まいたタネは必ず生える。まかぬタネは絶対生えぬ」
・あらゆる結果は、「因」と「縁」が和合して現れる。
因と縁、どちらか一方が欠けても結果は生じない。その意味で因と縁は同等。
・因とは自分の行為(業)であり、自分の行いが自分の運命を生み出す(自業自得)。
・行為には、身口意の三業がある。
・私の善悪の行為は、目に見えない不滅の力(業力)となって永遠の生命に蓄えられる。これを業因とも業種子ともいわれる。
・業因に縁が結びついて、善悪の結果(運命)を生み出す。
・縁には、選べる縁と選べない縁がある。
・自分に現れた運命を見れば、記憶の有無に関わらず、そのような運命を生み出す業因を自分が過去につくったことが分かる。
・他因自果(他人の行為が因となり、自分の運命を生み出す)は絶対になく、他因自果のように思える他因は、縁である。
・縁を因と混同して、他を恨み呪っている愚かさを「縄をうらむ泥棒」といわれる。
・とはいえ縁は、結果を生み出す重要な働きをするから、悪い縁は排除しなければならない。
これまで親鸞会の座談会などで聞いてきた断片を、整理してみました。もっといろいろあるかもしれないけど、おさらいはこれくらいにして、この運命の仕組みを知ると、どんな生き方が導き出されるのか、ということについて、思いつくままに考えてみたいと思う。
まだまだこれからも親鸞会で学んでいきますよ。
親鸞会で聞いたお話の感想を綴っています。
中断していましたが、運命の仕組み「因果の道理」について、これまでの僕の理解をまとめる続きです。
・結果には必ず原因がある。「まいたタネは必ず生える。まかぬタネは絶対生えぬ」
・あらゆる結果は、「因」と「縁」が和合して現れる。
因と縁、どちらか一方が欠けても結果は生じない。その意味で因と縁は同等。
・因とは自分の行為(業)であり、自分の行いが自分の運命を生み出す(自業自得)。
・行為には、身口意の三業がある。
・私の善悪の行為は、目に見えない不滅の力(業力)となって永遠の生命に蓄えられる。これを業因とも業種子ともいわれる。
・業因に縁が結びついて、善悪の結果(運命)を生み出す。
・縁には、選べる縁と選べない縁がある。
・自分に現れた運命を見れば、記憶の有無に関わらず、そのような運命を生み出す業因を自分が過去につくったことが分かる。
・他因自果(他人の行為が因となり、自分の運命を生み出す)は絶対になく、他因自果のように思える他因は、縁である。
・縁を因と混同して、他を恨み呪っている愚かさを「縄をうらむ泥棒」といわれる。
・とはいえ縁は、結果を生み出す重要な働きをするから、悪い縁は排除しなければならない。
これまで親鸞会の座談会などで聞いてきた断片を、整理してみました。もっといろいろあるかもしれないけど、おさらいはこれくらいにして、この運命の仕組みを知ると、どんな生き方が導き出されるのか、ということについて、思いつくままに考えてみたいと思う。
まだまだこれからも親鸞会で学んでいきますよ。

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