親鸞会「震災から何を学ぶか」

親鸞会で聞いたお話の感想を綴っています。前回に続き、報恩講のお話から。
東日本大震災から4年8カ月。私たちは何を学んだだろう。あるテレビでは「ぐらっときたら逃げる」ことを学んだと言っていた。それは間違いないけど、揺れを感じてすぐ高台に走り、津波から逃げられたとしても、その時は死なずに済んだということであって、死ななくなったわけではない。人間の営みは、いかに死を遠ざけて長生きするかという一点に注がれているが、たとえ科学や医学の力で、災害や病気から死を遠ざけることはできても、死から逃げ切ることは絶対不可能です。ならば、難度海を度する大船に乗る以外に、ほんとうの意味での救いはないことを、この世の悲劇から学ぶべきではないだろうか……。と、深く考えさせられるお話でした。
では、その大きな船に乗ったら、どんな絶景が広がるのか。絶対の幸福といわれる、その幸せとは?それについても詳しく聞かせてもらいましたが、とても僕にはうまく書けないので、ぜひ親鸞会の法話で直接聞いてください。
とりあえず、報恩講で特に心に残った3つのことを、書き留めてみました。これからも親鸞会で聞いたお話の感想、還元していきます!
親鸞会で聞いたお話の感想を綴っています。前回に続き、報恩講のお話から。
東日本大震災から4年8カ月。私たちは何を学んだだろう。あるテレビでは「ぐらっときたら逃げる」ことを学んだと言っていた。それは間違いないけど、揺れを感じてすぐ高台に走り、津波から逃げられたとしても、その時は死なずに済んだということであって、死ななくなったわけではない。人間の営みは、いかに死を遠ざけて長生きするかという一点に注がれているが、たとえ科学や医学の力で、災害や病気から死を遠ざけることはできても、死から逃げ切ることは絶対不可能です。ならば、難度海を度する大船に乗る以外に、ほんとうの意味での救いはないことを、この世の悲劇から学ぶべきではないだろうか……。と、深く考えさせられるお話でした。
では、その大きな船に乗ったら、どんな絶景が広がるのか。絶対の幸福といわれる、その幸せとは?それについても詳しく聞かせてもらいましたが、とても僕にはうまく書けないので、ぜひ親鸞会の法話で直接聞いてください。
とりあえず、報恩講で特に心に残った3つのことを、書き留めてみました。これからも親鸞会で聞いたお話の感想、還元していきます!

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