親鸞会「有頂天が一番危ない」

親鸞会で聞いたお話の感想を綴っています。前回に続き、報恩講で聞いた内容について。
親鸞聖人は人生を「難度海」と言われている。「渡ることが難しい海」と書いて「なんどかい」。それは「苦難、困難、災難」の波に翻弄されるから。そして私たちが気をつけなければならないのは「有頂天」の時。有頂天がいちばん危ないということを、教えてもらいました。
有頂天とは、山の頂上に有るということですよね。「人は山の頂上に登ることはできても、そこに長くとどまることはできない」といわれます。頂上まで達したら、あとは降りるしかない。転落するしかない。人生でも何もかも調子のいい、絶好調のときほど、足下をすくわれやすい。……うーん、間違いない真理だと思います。
親鸞会のお話では、シルバーウィークにあった川釣りボートの転落事故などを例にお話されましたが、最高に幸せな瞬間から一転して地獄を味わう火宅無常の世界の恐ろしさ、幸せのもろさ、はかなさ、不確かさに、気づかぬわけにはいきません。
そんな難度海に、そんな難度海を、明るく楽しく渡す「大船」がある、というのが、親鸞聖人90年の教えなんですね!あれれ、「念仏称えたら誰でも極楽」という世間の常識とはずいぶん違う印象です。ボクも驚きの連続でしたが、親鸞聖人の教えに触れるなら、親鸞会がイチ押しですかね。
親鸞会で聞いたお話の感想を綴っています。前回に続き、報恩講で聞いた内容について。
親鸞聖人は人生を「難度海」と言われている。「渡ることが難しい海」と書いて「なんどかい」。それは「苦難、困難、災難」の波に翻弄されるから。そして私たちが気をつけなければならないのは「有頂天」の時。有頂天がいちばん危ないということを、教えてもらいました。
有頂天とは、山の頂上に有るということですよね。「人は山の頂上に登ることはできても、そこに長くとどまることはできない」といわれます。頂上まで達したら、あとは降りるしかない。転落するしかない。人生でも何もかも調子のいい、絶好調のときほど、足下をすくわれやすい。……うーん、間違いない真理だと思います。
親鸞会のお話では、シルバーウィークにあった川釣りボートの転落事故などを例にお話されましたが、最高に幸せな瞬間から一転して地獄を味わう火宅無常の世界の恐ろしさ、幸せのもろさ、はかなさ、不確かさに、気づかぬわけにはいきません。
そんな難度海に、そんな難度海を、明るく楽しく渡す「大船」がある、というのが、親鸞聖人90年の教えなんですね!あれれ、「念仏称えたら誰でも極楽」という世間の常識とはずいぶん違う印象です。ボクも驚きの連続でしたが、親鸞聖人の教えに触れるなら、親鸞会がイチ押しですかね。

Comments are closed.