親鸞会「仏法の本はインガノドウリ」

親鸞会で聞いたお話の感想を綴っています。
回線事情があって、3カ月ぶりにようやく復帰できました。

でも親鸞会のお話は毎月、聞いていましたよ。
だから聞いたお話はたくさんあるんですが、のりかかった船で、「仏法の本とは何か」というテーマにしぼって、しばらくは書いていこうかなーと思います。

仏法の本とは、仏法の根幹ということで、根幹とは根であり幹であるということ。仏教を一本の木とすると、その根や幹にあたる教えが、「根幹」であり「本」ということですね。
では、それは何かというと、「因果の道理」。・・・「因果の道理」とは何か。

ここからは親鸞会のお話で聞いたことじゃなくて、僕の妄想世界の話です。因果の道理って、耳で聞くと「インガノドウリ」だけど、予備知識ゼロでこれを聞くと、「印画喉瓜」と変換できないこともないし、「陰がノド売り」とも聞えるし、「いんがの通り」という道の名前かとも思うし、そもそも日本語なのか、和製英語なのか、あるいはドイツ語か、ポルトガル語かもしれない、何だろう、と不安になりますね。え、ならない?

では、親鸞会で聞いたお話に戻りまして、「因果の道理」の「因果」とは「原因と結果」のことです。因という字は原因ということ。果という字は結果ということであり、
原因なくして起きる結果は絶対にない。結果があれば必ず原因がある、ということです。俗に「まかぬタネは絶対生えぬ。まいたタネは必ず生える」といわれます。(つづく)

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